ハピネット トライトン改造! タイヤの大径化!
こんにちは、テキトー人間です。
前回、トライトンのメンテナンスを実施しました。
ある程度構造がわかったので、ついでに気になっている部分の改造をしてみようと思い立ちました。
友人と遊んでいたとき、草むらを走行させていると草でスタックしてしまう状況がよくありました。
明らかに腹下の高さが足りず、高い草に引っかかっていました。
そこで、タイヤをもう一回り大きいものに交換してみることにしました。
今回使用したのはこちら

タミヤ 楽しい工作シリーズNo37 トラクタータイヤセットです。
絶版品ではありますが、家に大量にあるので箱が汚いやつを使用することとしました。

後輪だけ変えてみました。
ねじ止めだったのと、たまたまタイヤの穴が6角軸に対応しており、ポン付けでした。
意外と色合いがかっこいいですね

サイズの差はこれぐらいです。
後輪は簡単でしたが前輪は厄介です。
前輪はピンを打ち込んであり、抜くのも新しく何かを差し込むのも困難です。
そこでまずは前輪を破壊

ピンに入っていたカラーも破壊し、ピンをライターで炙って引っこ抜きました。

ピンを引っこ抜いた穴にねじを差し込むわけですが、ねじ穴がありません。
なので作りますw
細かく割ったカラーの破片を穴に入れ、ライターで炙ったねじを押し込みます。

これで無事ねじ穴ができました。
ホイールと根元には隙間が必要なので、ワッシャーを数枚重ねました。

完成で~す!!

このまま飾っててもいい感じですね!
後は実際に走らせてみるだけです!
Hapinet RCトライトン 遊んでメンテナンスした!
こんにちは、テキトー人間です。
最近ラジコンでも遊んでます。
もちろん、金欠なのでやす~いやつです。タミヤさんみたいな高級メーカー製ではありません。
2026/4現在、3800円です。安い!
友人と安いラジコンを買いそろえて遊びました。

我々は大馬鹿なので水たまりをバシャバシャ走って楽しみました。
砂利が挟まるとステアリングが切れにくくなったりしましたが、それ以外特に問題なく遊べました。
さて、家に帰るとメンテの時間です。
一応防水仕様で水洗い可能って書かれてますが、果たしてどうなのか。
分解して確認しましょう。

ぱっか~ん と開けます。一本は三角穴の特殊ねじだったので、本当は開けないほうが良いみたいです。

さて、まず確認するのは砂噛んで動きが渋くなったステアリングです。
ギアボックスから出た軸についたレバーが左右に回り、ステアリングラックを動かす構造です。
激しく走るとこのあたりに砂が入っちゃいますね。
ではバラしてみましょう。

バラしました
普通のFA-130モーターですね。
モーター軸からステアリングを直接駆動しているわけではなく、遠心クラッチを介してますね。

どんどんバラします。

防水のはずのギアボックスは水が入ってました。
泥は入ってなかったので、シャワーで洗った時の水だと思います。
この後はグリスアップをして組み立て、動作確認しました。
値段の割にとても考えられた構造をしていて、とても興奮しました。
で、ふと思ったんですが、草むらを走行したときにけっこうスタックしたんですよね。
地上高が低く、車体が軽いため元気のよい草に持ち上げられて空転してました。
もしかしたらタイヤを変えればもっと走れるのでは?と思い改造を決意しました。
改造編は次回・・・
冬が近づいてきたけど虫たちの様子は?
こんにちは、テキトー人間です。
今回は、冬が近づいてきた虫たちの様子について書いていきたいと思います。
10月ごろから,冬眠しないタイプの昆虫は死んでいき、そうでない昆虫は冬眠して越冬します。
カブトムシは全員いなくなりました。幼虫が今育ち中です。
よく写真に出てくるコカブトムシは乾燥赤虫を水でふやかしたものを与えており、かなり食いつきがよいです。

一匹共食いされてましたが・・・そのほかはみんな元気そうです。
コクワガタは土にもぐったまま出てきませんが、エサがたまに減ってるので完全冬眠ではなさそうです。
さて、ここでいつも土の上にいて元気いっぱいのノコギリクワガタの様子を見てみましょう。
元気ですねぇ~、まだまだ余裕そうです。
そのほかは特に生きていないので、空き容器の片づけと掃除をして来年の準備をしています。
来年はミヤマクワガタあたりをとってみたいですね~
レア昆虫コカブトムシ、羽化する
こんにちは、テキトー人間です。
前回、捕獲したコカブトムシのメスが卵を産んだ話をしました。
最終的に、さなぎになったのでそのまま羽化を待っている状態でした。

さなぎのコカブトムシ
そのあと3日ほどすると、茶色いよごれのようなもので埋め尽くされてれさなぎの形が見えなくなりました。
もしかしたら中で羽化してるのかもと考え、5日ほどおいてみました。
それでも何も出てきた感じがないので、割り出しをしてみました。
すると


出てきました!まだ羽化したばかりなのか赤茶色です!
前胸部が丸くへこんでいるのでオスですね!
いや~とても簡単に成虫にさせることができました。
カブトムシみたいに土を大量に食うわけでもなく、クワガタのようになかなか産卵しないわけでもなく、なかなかおりこうさんです。
もう一匹もオスが羽化してきました。
あとは幼虫が一匹だけになりました。
残り二つあった卵は無精卵だったのか、孵化することなく土の中に消えてました。
なので親の代と合わせてオス2メス1となっております。
できれば今の幼虫がメスであってほしいんですが・・・
欲望はそこまでにして、このコカブトムシたちはこのまま飼育していき、繁殖できそうであれば増やしていこうと思っています。
餌は前と同じ乾燥赤虫を水でふやかして与えていますが食いつきがとてもいいです。
レア昆虫育ててみます~コカブトムシ~
こんにちは、テキトー人間です。
この時期になると育てていた昆虫もかなり減ってきました。
それでもカブトムシは子孫を残し、次の世代が出てきそうです。
クワガタは全然うまくいきません。産卵セットの組み方をもっと勉強する必要がありそうです。
そんな中でもう一種子孫を残した昆虫がいます。
今年の昆虫採集でクワガタのメスっぽいのを捕獲しました。

しかし、写真の通り体形がクワガタっぽくない(お尻が丸い)、動きが速くてがさつ(カブトムシみたい)ということで、なんの生物か特定を進めてました。
センチコガネでもクワガタでもない、なんだろうと検索していたらこの昆虫の特徴にぴったりあう「コカブトムシ」がヒットしました。
地域によっては絶滅危惧種らしいですが、私が住んでいる地域では普通種です。
頭のへこみが縦線状で浅いのでメスであると特定できました。
もしかしたらペアリング済みで卵でも産んだらおもしろいなと考えていました。
コカブトムシは肉食で、普段は死んだ虫などを食べているそうです。
カブトムシの仲間なのに不思議ですね。
今回は魚用の乾燥赤虫を水でもどして与えてみました。

ガツガツ食ってますねぇ。
気に入る餌も見つかったのでとりあえずこのまま飼育してオス探しをしましょうみました。
飼育して一か月後、土を入れ替えているとまさかの!

幼虫がでてきました!これは完全に予想外!
まさか本当にペアリング済みだとは・・・
コカブトムシの幼虫は成長が早く、約2か月で成虫になるそうです。めちゃくちゃはやい!
そのまま成虫といれておくと食べられる可能性があるので別のプリンカップに一匹ずつ移します。
全部で卵が3つ、幼虫が2匹でした。
幼虫のエサを調べてみたところ、朽木もしくは腐葉土、となんだか微妙な回答しか見つけられなかったのでクワガタ用マットとカブトムシ幼虫用マットを混合して与えました。
そして2週間後・・・

めちゃくちゃ成長してますね!幼虫のエサは混合型がいいのかもしれません。
そしてまた2週間後に見てみると

さなぎになってます!
ってかさなぎって縦じゃなくていいのだろうか・・・
このまま成虫になってくれるのが楽しみです!
最近読んだ本たち4選
テキトー人間の私が最近読んだ本の紹介です。(斜体はXで書いた内容)
1.注文の多い料理店 著者:宮沢賢治
中身は短編集であり、一つ一つがそれほど長くなくて読みやすいが、全部が賢治ワールドに引き込まれる内容である。小さい頃に「わけわからん」ってなってた物も、歳をとって知識を広げていくとすごい世界が広がっていることを教えてくれる本である。
雨の日は宮沢賢治。私はそう思ってます。
鬱々した気分になる雨の日に、ふわっとした宮沢賢治のお話を読んで気分をさらっとすることができると思います。
2.怪人二十面相 著者:江戸川乱歩
言わずと知れた名作、以降の漫画アニメに影響を与えた作品である。
軽妙な語り口で読みやすく、大人から子供まで楽しめる。
「読者の皆様は〜」と書かれる事で自分が探偵の一員として参加してお話の中に居るような感覚を出していて面白い。
明智小五郎シリーズは小学生の時に一回は読む気がします。
20ウン年ぶりに読むので内容はほとんど覚えてなかったのでまた楽しむことができましたw
「読者の皆様は~」で自分が物語を俯瞰して見るようになるので頭を使って物語が余計に面白くなりますね。
3.脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術
著者:樺沢 紫苑
脳のゴールデンタイムを意識して生活する、また、パフォーマンスが落ちた時にリセットする事も必要。
集中力を高めたまま仕事を終わらせ、飽きたら気分を変えてリセット。夜は仕事モードからリラックスモードへ変更し、翌日に疲れを持ち越さないようにして朝を最高の状態にする。
家に帰っても仕事モードのままで家でも疲れてしまう人が気分を変えて楽しく生活できるようになる動機づけができる本でした。
今年は本棚を埋めたいと思いながら、スカスカのままです。頑張ります。
カブトムシが早くも世代交代!?幼虫がたくさん!
こんにちは、テキトー人間です。
前回は飼育していたカブトムシの幼虫が成虫になったことを記事にしました。
今回は、早くも新たな世代が生まれてきたのでそれを報告しようと思います。
今年羽化したカブトムシは総勢17匹。(数匹なくなったので数が減りました)
次の世代は、赤色がもっと濃くなるように赤色個体のみを交配させる予定で進めてます。
他の個体は友人や先輩の家に嫁いでゆきました。
で、赤色個体のペアを同じ容器に移したわけですが。
一か月ほど世話をして、土が汚くなってきたので入れ替えを行いました。
すると早くもこの量の卵です。

すごい繁殖力ですね!
この卵は新しい土を入れた別の容器に移しました。

すでに孵化してる個体もいました。
そして二週間後、様子を見るために土を簡単に掘り返したところ

けっこうでかくなってます!
これは来年も期待できますね!
幼虫飼育は昨年も実施しており、ノウハウはあるつもりです。
まだ幼虫としての数は数えていませんが、けっこうな個体数になりそうです。
どれだけ赤個体が生まれるのか、楽しみですね!